電話で話されていたようなことをもう少し詳しく話されたが、その中に、不思議としか思えないような神様の導きの糸があった。
普段は事務所で文書やテープ・CDを用いて、あるいはネットを通じての種まきが私の事務所での主な働き。でも、なぜか"訪問してみよう”と思い、出かけて、はじめてわかった。その方の元へ行くのは私でなくてはならなかった理由、ただただ不思議なことを神様がされていたことを知った。
そして、今日の私の訪問は、種まきというより"刈り取り”だった。
最後に一緒にお祈りした後、
"僕は生きていていいんですか・・・?”
と、問われた。
"もちろんです。生きていてください。私も今日も生かされ、生きているのです。共に生きましょうね。”
と答えた。
"生きていていいんですね!!”
その方の心からの笑顔がそこにあった。
神さま・・・用いてくださって感謝です!!
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
ヨハネの福音書 3章16節



昨日まで暖かったのに、急に冷え込んだ。
“落穂”、今月号も無事に発送終了。